玉川聖学院
創立75周年の喜びと驚き
玉川聖学院は今日も神様に与えられた使命を追い求め、より優れた教育を目指して前進しようとしています。創立75周年を迎える玉川聖学院は、使徒パウロがその使命に対して持っていたのと同じ心の姿勢を抱いています。パウロは宣言しました。
「私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ、捕らえようとして追求しているのです。そして、それを得るようにと、キリスト・イエスが私を捕えてくださったのです。」(新約聖書 ピリピ人への手紙3:12)
これまで多くの人がこの道をともに歩み、力と知恵を持って支えてくださったことをよく承知しております。この学校に主が与えられた使命を信じ、この学校を愛し、支援、応援してくださいました。今、校舎が建てられてから25年となり、設備管理や補修の必要が増えていることについても、全人教育を変わらず目指すことについても、あなたの支援と力を必要としています。創立75周年を記念として、本校の寄付金事業にぜひ加わってください。
これからの玉川聖学院のミッションを応援してくださり、真にありがとうございます。共に玉川聖学院に与えられている使命を追い求め続けていきましょう。
玉川聖学院理事長バーナード・バートン